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いわて銀河100kmチャレンジマラソン報告<長文ですよ> [ウルトラマラソン]

ウルトラの朝は早い。

目覚ましの音で起きたのは午前1時。
私は寝つきは良くないたちだけど、
マラソン仲間からもらった睡眠導入剤のおかげでぐっすり寝られた。
コンビニで買った冷やしうどん、おにぎりを食べ北上駅に向かう。

陸上競技場に向かうシャトルバスは30分おきに駅のロータリーから出る。
午前2時すぎ、すでに長い行列ができていた。
すぐには乗れないと覚悟を決めていたけれど、
「補助シートで良ければ乗れますよ」と係の人が言う。
5分も待たずに乗ることができた。
会場まではほんの7、8分で着く。
わざわざ次のバスを待つ人の気持ちがわからない。
振り返れば、座席のすぐ後ろで長老ツッチーさんが弁当を広げていた。

バスを降りる。
星の見えない真っ黒な空の下、
競技場がまぶしいほどに輝いて見える。
近づくほどにMCの明るい声やランナーたちのにぎわいも大きくなる。

競技場に入ると、すぐに着替えができるスペースがある。
着替えは済ませていたけれど、
シューズをチェック、もう一度おにぎり、大福を食べ、ストレッチ。
外の気温は17、18℃くらいだろうか。
シャツ1枚でも寒さは感じない。
イントラMさん夫妻、ゴードンさん、ツッチー長老、antianと合流した。
KANPEIさんもやがて合流。

スタート15分前、いっしょに記念写真を撮ってからコースに並ぶ。
すぐ後ろには、昨年の後半、しばらく一緒に走ったことのある、
埼玉のはるな愛さんが立っていた。
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イントラMさん、KANPEIさん、antian、ゴードンさん、ツッチー長老。
いつもの仲間に囲まれていたためだろう、
スタートの緊張感はまったく感じず、気がついたらレースが始まっていた。
前回まで、大介花子がスターターを務め、
ハイタッチもしていたけれど、今回は姿が見えなかった。

まずは競技場のトラックを走り、
外に出てからも周回するコースをしばしキロ7分弱のペースで走る。
「いってらっしゃーい」何度もイントラMさんの奥様が大声で手を振ってくれて嬉しかった。
ちなみに奥様は、このあとシャトルバスに乗り移動、
50kmの部に出場する。

気がついたとき、ゴードンさん、antianはもう見えなくなっていた。
さすが、スピードのある人は違う。
でも、初の100km。そんなに早くて大丈夫だろうか?

イントラMさん、KANPEIさん、私、ツッチー長老の順でしばらく走っていたけれど、
少しづつ、お互いの距離は離れていく。
5kmを過ぎKANPEIさんの姿も見えなくなり、
長い一人旅が始まった。
2016-06-14 18.27.21.jpg
ウエストバックにはゼリー2本、アミノバリュー3本、シトルリン3本。
そして写真用にスマホを入れている。
マラソンに重さは悪。荷物は最小限にした。
シューズもより軽量なピュアコネクト4にして、ソックスもあえて薄手にした。

「初心者には底が厚いシューズ」という定説には根拠がなかったことを、
米の大手運動用品メーカーも事実上認めている。
底の厚いシューズは足に余計な負荷をかけるらしい。
そういえば、昨年あたりから裸足でマラソンを走る人が増えている。
初心者でも靴底が薄いシューズを使うのがスタンダードになるかもしれない。

運動公園を出てから、
農道のような道を西へ向かう。
10kmくらいまでは、ゆるやかな上り坂が続く。
といっても高低差の厳しいこのコースは2箇所の大きな下りを除けば、
コースのほとんどは上りと言っていい。
ペースはキロ7分を目安にしているが、
気がつけば上りでペースは落ちていたりする。
でも、気にしないことにした。
あくまでも100km完走こそが目標なのだ。
2016-06-14 18.27.54.jpg
ほぼ5kmおきにあるエイドには必ず立ち寄った。
最初は水とアクエリアス、あら塩だけだったけど、
徐々にバナナ、梅干し、おにぎり、パン、コーラ、オレンジなどが並ぶようになる。

25kmすぎ、トイレに寄った。
仮設トイレは2つに対し3、4人が並んでいた。
公民館のような施設の中のトイレは、
個室は1つに対し6、7人が並んでいた。
個室には用がなかったので、すぐに終了。
ロスタイム2分くらいだろうか。
走り始めるとツッチー長老に追いついた。
トイレタイムの間に抜かれたようだ。
走りながらいっしょに記念写真を撮った。
先に進むと、すぐ後ろから、また長老の声。
振り向くと今度はKANPEIさんが一緒だった。
今度は3人で記念写真。
トイレタイムの間に抜いていたらしい。
「曇り空で快適ですね。最高ですね」。
そう言いながらKANPEIさんはピッチを早め、
後ろ姿はすぐに小さくなっていった。
2016-06-14 18.30.49.jpg
右膝の内側が痛み始めた。
錯覚にちがいない。そう思うことにした。

やがてコースは銀河なめとこラインへ。
いくつかの温泉街を通り抜け、その先は奥羽山脈を越えて秋田に続いている。

ふと、GPSを見ると距離やタイムが消えて、
普通の時計に戻っていた。
こんなトラブルは最近なかったのだが。
改めてクロノグラフを合わせ、35kmくらいから再びスタートさせた。
距離も時間も数字はすべて0から始まる。
これからは表示される距離に35を足して計算していかなくてはならない。
このトラブルが、あとで大きくレースに影響することになる。

35kmすぎ、エイドに着くとKANPEIさんがいた。
「ここに味噌汁ありますよ」
そうだった。ここの手作り味噌の味噌汁は絶品なのだ。
前回、ここの味噌汁から急に元気が湧いてきたことを思い出し、
お代わりして計3杯いただいた。

右に左に温泉宿が現れる。
温泉付き別荘の看板もあった。
こんな山奥の家に住んで温泉三昧・・・・・・
昨年もそんなことをぼんやり考えた気がする。
2016-06-14 18.32.47.jpg
40km。
豊沢ダムが近づくにつれ、上りは険しさを増す。
そろそろ歩くタイミングだろうか。
最初に歩くときはちょっと罪悪感がある。
去年もこのへんからだったかもしれない。
心の中で自分に言い訳をする。
走れないわけじゃない。
足をすり減らさないために歩くのだと。

灰色の空の彼方からヒバリのさえずりが聞こえてくる。
近くの木立からウグイスの声もする。
森の中にランナーたちの足音が響く。

午前9時をすぎた頃から、
おそれていた青空が広がり始めた。
天気予報通りだ。
東北の澄んだ空気のせいだろうか、
直射日光は東京のそれより格段に強い気がする。
峠越えのつづら折りの道で、左に右に木立の日陰を求めながら走り上った。
2016-06-14 18.33.20.jpg
豊沢湖は花巻市にある人造湖だ。
ダムの上がコースになっている。
コースの西、左手に大きな湖が広がり、
東は急峻な渓谷になっている。
自転車のグループが気持ちよさそうに休憩していた。
緑の山々と渓流の美しさは、
この50km前後がハイライトと言えるかもしれない。
ただ、暑すぎて堪能する余裕はなかった。
熊出没注意。
そんな警告の看板も増えてくる。
今年は岩手、秋田で熊の被害が相次いでいる。
熊よけの鈴をつけて走っているランナーも多い。

コバさん、antian、ゴードンさんは、もっとずっと先を走っているのだろうか?
イントラMさんは? KNAPEIさんは?
仲間が大勢参加していると、そんなことを考える楽しみもある。
「50kmを目標」と言っていたツッチーさんは、
坂道を上っているだろうか?
2016-06-14 18.34.29.jpg
55kmをすぎたあたりで、ようやくトンネルが見えてきた。
トンネルは上り坂の終わりの目印であり、
しばし、暑さから逃れるシェルターでもある。
中に入ると冷んやり気持ち良い。
3つ目の長いトンネルでいよいよ下りになった。
なかなか出口の見えない長いトンネルだった。

バイキンマンがいた。
いや、暑さのせいでバイキンマンのお面は脱いで腰にぶら下げられていた。
だから「バイキンマンのお面を腰にぶら下げて走る人」というべきか。
尻尾はそのままだったので、
お尻で揺れながら太陽の光を反射していた。

50kmを過ぎた頃から、前後を走る顔ぶれが決まってくる。
同じ人と抜きつ抜かれつを繰り返すことになるのだ。
バイキンマンだった人も、そんな一人だ。

長いレースで一番の楽しみは何か?
それは自分で預けた荷物を受け取れる66km地点のエイドだ。
前回、その楽しみには思い至らず、ゼリーやおにぎりなどの糖分を用意しただけ。
本番では食欲をそそらず、
結局何一つ食べずに、そのまま走り始めた。

今年はコンビニで買ったプラスチックコップ入りコーヒーを、
凍ったペットボトル2本とともに二重にしたクーラーバックに入れて預けていた。
これは我ながら良いアイデアだったと思う。
よく冷えた甘いコーヒーは思わずうなるほどのうまさだ。
少し溶けたペットボトルのジュースも
アクエリアスを飲み飽きた身には新鮮な味だった。
ただ、カスタードクリーム入りの菓子パンは、
クーラーバックの外の袋に一緒に入れただけだったので、
直射日光でアツアツになっていた。
腐っているかもしれないと思い食べなかった。

またもKANPEIさんに会った。
メールを何本も出して時間がかかったとか。
「もうどっちにしたって完走は間違いないですよ」KANPEIさんは力強く言う。
「いえ、30km以上あるのに4時間しかありませんよ」と私。
「??5時間ありますよ」
私が時計を見誤っていた。
今回も一緒に走り出したが、すぐにKANPEIさんに離された。
今日、離されるのは何度めだろう。

70kmすぎ、唯一の折り返し地点があり、
先に折り返したKANPEIさんとまた会った。
「そこのエイドに冷たいコーラありましたよ!」大声で言われた。
走っている時に飲む冷たいコーラは何物にも代えがたい。
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このエイドは73km地点の関門にもなっている。
係の人に「関門時間まであと何分ありますか?」と聞いてみた。
「20分」と返ってきた。
確か、去年は17分だった。
3分しか違わない。
ということは、今年もギリギリだと言うことだ。
ここから、80kmまでの道が実にいやらしい。
山に入ると細い曲がりくねった山道がずっと続く。
「このカーブを曲がれば下りかな?」
そんな淡い期待を抱いてカーブを曲がると、
見えてきたのは上り坂。
今度こそ。
そんな気持ちで次のカーブを曲がる。
でも、そこに待っているのはやはり上り坂。
カーブのたびに淡い期待を抱いて、
当てが外れ、心が折れそうになる。

背中に私と同じ業種の会社名が書いてあった。
「岩手△△」の方ですか?
思わず声をかける。
「私も△△関係です」
しばらく並走する。

沿道にはところどころに、かぶり水用の大きなバケツが置いてある。
ひしゃくで救い、頭からかぶる。
奥羽山脈からの湧水は冷たい。
かぶるたびに生気がよみがえる。
ただ、そのためシューズが濡れてきた。
ずっと痛みの消えない右膝にも水をかける。


80km。
ようやく下りだ。
ここで時間を挽回しなければならない。
ほぼキロ6分くらいのスピードで下る。

去年と同じミスをしていたことに気がつく。
80kmすぎにある関門は、
いったい何キロ地点で、何時なのか?
正確なことを覚えていなかった。

坂道を下りながら60代後半と思われる、おじさんに聞いてみた。
そのおじさんのゼッケンは3桁の番号だった。
いわて銀河は5回完走すると3桁の好きな番号を、
永久に自分の番号とすることができる。
つまり、3桁ということは5回以上完走しているということだ。
でも、そのおじさんも関門の時間と距離をはっきり覚えていなかった。
「88kmで午後4時って、さっきのエイドの人が言ってましたよ」
と、女性がその話題に加わった。
午後4時まであと18分。現在は推定85km。
あと3kmで18分???
通常のマラソンなら可能な数字だが、
80km以上走っている今、それは厳しい。
しかし、ここで引っかかってはカッコ悪い。
その女性も勢い良く走り始めた。
「私、遅いんです。いつもキロ9分ぐらいでジョギングしているんです」
「いえいえ、速いじゃないですか!」

歩いていた女性を抜いたとき、女性同士が話をした。
「あと1.3kmですってよ」
関門は88kmではなく、86kmというのだ。
たぶん、そっちが正しい気がする。 
あと16分で1kmなら、歩いたって平気だ。
でも、確かなことがわからない。
ペースを緩めず走り続けた。
「あの人は何度も出ているから間違いないですよ」とキロ9分の女性。
いや、しかしここで油断したら・・・
その時、突然、関門が見えてきた。
急に膝が痛くなってきて、関門まで歩くことにした。
86.3km、午後4時が関門だった。
まだ10分以上ある。
ひと安心して冷たいコーラを飲んだ。

キロ9分の女性はパイプ椅子に座ってスマホをいじりはじめた。
声をかけずに一人走り始めた。
次の関門は90km。
それほどきつくはなかったはずだ。
上りは歩き、くだりはキロ8キロくらいで走った。 
前回は何人かで励ましあっていたけれど、
今回は1人。
埼玉のはるな愛さんは、そろそろ追い上げてくるころだろう。

国道のような道に出る。
車が次々と通り過ぎ、沿道には病院や温泉施設が立ち並ぶ。
山道はもう終わった。
ゴールのある雫石が近いと感じる。
いや、でもまだ8kmはある。
けっして短い距離とはいえない。
キロ7、8キロのペースで走る。

国道から、雫石に向かう横道にそれた。
いよいよと思うと、
今度は長い坂道が疲れた足に追い打ちをかけてきた。 
上りながら歩いている女性を抜こうとした時、
午後5時を告げるメロディが流れてきた。
思わず時計を見た。 
ちょうど歩いていた女性も時計を見て、
絶望的な目で、こちらを見た。
目と目が合った。
声をかけた。
「あと7kmはありますね」
「もう(完走は)無理でしょうか」
「キロ7分で走れば大丈夫ですよ」と言って先を急いだ。 

勘違いしていた。
GPSがあてにできないせいもある。
距離もスピードの計算も狂っていた。
この時点で残り6キロは切っていた。
ということは、キロ10分ペースでも十分ゴールできるはず。
このあと、すぐに「残り5キロ」の表示が見えた。

仮装ランナーがいた。
100kmの間を抜きつ抜かれつしていたけれど、初めて声をかける。
「ついに走り切りましたね」
「はい」
「(その格好で完走は)絶対無理だと思っていましたよ」
「ぼくも無理だと思っていました」
ゴールができると思うと嬉しくて、
つい、声をかけたくなってしまう。
2016-06-18 22.47.25.jpg
雫石の町が見えてきた。
街全体がやや高台にある。
最後の上り坂の下を、秋田新幹線が通り抜けて行った。
みんな心配しているかもしれない。
2度目の挑戦の私のゴールを疑う人はいないだろう。
しかも、もっと早いタイムで帰ってくると思っているだろう。
コバさんやantianはシャワーを浴び終えているかもしれない。
もうビールを飲んでいるだろうか。
ゴールすると生ビールの無料券がもらえる。
ビールのことを考えるのも、もう解禁だ。
2016-06-14 18.38.59.jpg
野球場が見えてきた。
ということはゴールも近い。
あと少し。
大きなカーブを反時計周りに走ると、いよいよゴールが見えてきた。

左に、ツッチー長老が手を振っていた。
いよいよ帰ってきた。
北上在住の友人、テルコさんも声をかけてきた。
もうゴールしていたのか?
それとも関門だったのか?
すぐにゴールするのはもったいない気がして、
テルコさんと一緒に写真を撮った。

ゴール。
13時間51分。
去年より、4分タイムを縮めた。

昨年の10月、タートルマラソンからマラソンシーズンは始まった。
さいたま国際は出場せず。
NAHAマラソン、東京トライアルハーフ、
ロサンゼルスマラソン、かつしかふれあいハーフ、
佐倉健康マラソン、かすみがうらマラソン
そして、いわて銀河100kmチャレンジ。
振り返れば、フルも100kmもタイムはほとんど伸びなかった。

完走のメダルと記録証を受け取り先に進むと、
コバさんとantianが笑顔で立っていた。
タイムなんかどうでもいいと思った。

東北の地で、仲間と一緒に走れた喜びがわいてきた。


(おしまい)

長文を最後までお読みくださりありがとうございました。
























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コメント 14

KANPEI

Jackさん
いわて銀河チャレンジマラソン、お疲れさまでした。
イヤー、相変わらずの名文ですね!
特にこの大会の記事には毎回ワクワクさせられます。
僕も他の掲示板にこの大会の書き込みをしましたが、こうは
行きません。
「文章力」の違いは当然なのですが、もっと違うのは「構成
力」だと思います。
どのシーンを、どの角度から切り取るか、それを全体の中で
どのようにはめ込んでいくか。
写真と似ているのだろうと思います。
流石、名プロカメラマンです。

コバさん
大会終了後には、あまりの疲れように「もう2度とウルトラ
には出んぞ!」と叫んでおりましたが、もうすっかりあのシ
ンドさを忘れてしまいました。
どんな記憶力をしているのでしょうね?
来年1月の「宮古島100㎞ワイドーマラソン」には、是非参
加したいと思っています。

by KANPEI (2016-06-19 08:26) 

49歳初挑戦男

やったァー!
完走おめでとうございます。

その後のダメージは大丈夫でしょうか?

レポートの写真を見ていると、坂、坂、坂、ばかりの印象が残ります。
自然豊かなコースに、途中から照りつける太陽との戦いだったんだなと思います。
厳しいかったんですね。

フルマラソンと違って、ウルトラマラソンはお仲間さんはもちろんのこと、初めて会ったランナーさんともに厳しさを共有し、はげましあいながらゴールに向かって走り続けるんですね。

カッコいいです。
またお涙ちょうだいしました。
感動しました。

ありがとうございました。
by 49歳初挑戦男 (2016-06-19 11:59) 

jack

〉KANPEIコーチ
おほめのメッセージありがとうございます。
100kmを走る喜びや厳しさも伝われば、
と思って書きました。
当日はKANPEIコーチと一緒に盛岡に泊まろうか迷いました。
フルと違って打ち上げは出来ないと思い、
当日帰ってきました。

次は宮古ですか?
いよいよウルトラにはまりつつありますね。
by jack (2016-06-19 13:00) 

jack

〉49歳初挑戦男さん
ウルトラはフルと違って、
何度も同じ人と抜きつ抜かれつを繰り返します。
終わり頃には親近感もわいてくるんでしょうね。
でも、関門はしっかり頭にいれておくべきでした。
機会をつくって、ぜひ100kmにもトライしてみてください。
すごい達成感ですよ
by jack (2016-06-19 13:06) 

コバ

読んでいる間の数分で100kmを走り終えました。流石です。
思い浮かぶのは綺麗な景色とか美味しかったコーラですが、このいわて銀河100kmは過去最難関なコースでした。いくら坂が多いと言っても11時間30分もあれば充分でしょうと思っていました、前日までは。
ウルトラは走り終わると常に思います、次回の自分は今回の私じゃない。

KANPEIさん
いわて銀河に比べりゃ宮古島はフラットな滑走路を走る様なもの。島風が少し気になりますが、銀河の暑さからするとそよ風。市長 警察署長 自治会全員参加のパーティは大らかで特筆物です。
by コバ (2016-06-19 14:06) 

Jack

>コバさん
100kmはいわて銀河しか知らないので、
それほど難関だったとは意外な気もします。
ということは、私も野辺山や富士五湖さえも完走する可能性があるということですね。
うーん、これからどう走るべきか。
宮古も楽しそうですね。
by Jack (2016-06-19 21:11) 

イントラM

jackさん

今年もいわて銀河参戦お疲れさまでした。
去年はスタート前とゴール後に少しだけの顔合わせでしたが、今年はたっぷり共有でき、だいぶリラックスさせていただきました。
そして、いわて銀河の会場であんなにいいカンパイができるとは思ってもいませんでした。
ご一緒できた皆さまもありがとうございました。

気の早い話ですが、来年は例の3桁ゼッケンを賭けて5度目のなめとこ山に挑戦します。
まあ、そんなことを言っていると一年なんてあっという間なんでしょうけど。
もし来年もご一緒できるようでしたら、またよろしくお願いします。

by イントラM (2016-06-19 22:46) 

ワッキー

マラソンの大河ドラマでした。
面白いけどのめり込んで読むともの凄く疲れました!

良くみんな揃って完走したのには感心、感動です。

今回も記録をここまで書き上げる力は立派です!
by ワッキー (2016-06-19 23:56) 

じゅんた

完走おめでとうございます(=´∀`)人(´∀`=)

ほんと100kmにはフルにはない楽しさが、感動、痛み(笑)がありますよね。
僕もよーくわかるようになりましたよ。
来年もウルトラに参加しようと思っているんですが、そのときは仲間にとって完走請負人の立場になれるように鍛えていこうと思っています。
僕はフルとウルトラは別物でやっていきますね♫
jackさんの楽しくマラソンに向かう姿好きですよ〜。
来シーズンまた楽しくマラソンライフ続けましょうね!\(^o^)/
by じゅんた (2016-06-20 09:39) 

Jack

>イントラMさん
いよいよあと1回ですか。
といっても、せっかくそのゼッケンをつけて走るなら、
もう2回は出ないといけませんね。

それにしても、走り終わってみんなで乾杯!
なんともいえない満足感でした。
奥様には足の不自由な私に代わって
ビールやらとってきていただき、大変感謝しております。

今回、辛い記憶はまったくありません。
ああ、楽しかった!
そんなレースでした。
また来年???
その節はよろしくお願いします。


by Jack (2016-06-20 22:42) 

Jack

>ワッキーさん
「大河ドラマ」なんて光栄です。
書くつもりで走ると、
いろいろ覚えているので楽しみも倍増するかもしれません。
今は休んでいますが、夏のトレーニングもお世話になります!
by Jack (2016-06-20 22:44) 

Jack

>じゅんたさん
「完走請負人」とは素晴らしい。
じゅんたさんなら、きっとなれるはず。
特に絶望的な故障を克服しての好タイム、
そして100km完走はすごいです。

さあ、来季はどんなレースが待っているのでしょう。
楽しみですね。
by Jack (2016-06-20 22:47) 

reikoneesan

お疲れ様でした。
毎年感動をもらってます。
一人でただただ走るんだけど、終わるとそこには
走っただけじゃなくて、それぞれのドラマがあって、
仲間と一緒に喜びも大きくなり、満足感やら達成感やら
いろんなものがあるのでしょうね。。そして
また次も!って思うのでしょうね。
ホントにステキです。また来年!
by reikoneesan (2016-06-20 23:06) 

Jack

>reikoneesan
確かに、1000人が走れば1000通りのドラマがあるはずですね。
今回、その一部だけでも仲間と共有できたことは、
本当にうれしく思います。
欲をいえばreikoneesannにも参戦して欲しかったです(笑)。
今は来年のことはわかりませんが、
やっぱり走っているような・・・。

by Jack (2016-06-21 22:48) 

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